カリビアンコムの安全度・危険性を調査!

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カリビアンコムの安全度・危険性を調査!

なんせ有料のアダルトサイトに入会するのは初めてだったもので不安だらけ。だから色々調べまくってみて、カリビアンコムが1番良いらしいとの結果が出たんですが、セキュリティに関することがやっぱり1番心配な点でしたね。
まずカリビアンコムは2001年にスタートしている歴史が長いサイトであること。2008年の時点で累計会員数が300万人を突破したこと。エロ動画サイトで1番人気があること。そしてセキュリティが信用できそうだったこと。カリビアンコムのサイトをグルグル巡回してみてもどこにもクリック詐欺らしきところに飛ばされることがなかったのがうれしかったですね。

 

セキュリティの肝!「DTIサービス」

僕はカリビアンコムへの支払いにクレジットカードを使ったんですが、明細には「DTISERVE」と記載されています。実はこれ、カリビアンコムの決済代行会社(DTI Services)のことなんですね。

 

DTIサービスって?

DTIサービス(DTI Services)はカリビアンコムはじめ60サイト以上ものアダルトサイトの決済代行をしている業界最大手の会社です。
設立は1996年と長い運営実績がありますね。
決済代行会社とはVISAやMaster Cardなどのクレジットカード会社と加盟店(サイト)との間に入り、カード決済システムを提供する、文字通り決済の代行をする会社のことです。
僕とかの顧客の個人情報データの流れは、顧客→決済代行会社→クレジットカード会社になっています。サイト側には送られないんですね。ということは信頼のおける決済代行会社と契約していることがすなわち安全なサイトの1基準になります。
じゃあDTIサービスはどうなのかというと、会社はアメリカのLAにあり、その取引先はORACLE、CISCO Systems、Akamai Technologies、Akamai Technologiesなど名立たる有名IT企業が名を連ねています。
カード会社と決済代行会社、そして決済代行会社とサイト側ともに契約するには厳しい審査に合格しなければなりません。

 

個人情報の送信は危険?安全?

もうひとつ心配な点が個人情報データ送信時における情報盗難です。
安全かどうかを見極めるのは簡単で、ブラウザのアドレスバーを見て、https://で始まっていれば接続は暗号化され大丈夫。http://ならば危険度が高いのでやめておいたほうがいいです。またアドレスバーにある鍵マークはSSLサーバ証明書が導入されているウェブサイトです。
 ※SSLサーバ証明書とは個人情報、カード情報などを暗号化通信で行っている電子証明書のことです。もちろんカリビアンコムはhttps://から始まり、鍵マークも付いています♪

 

D2PASSってナンダロナ

ここで1つ疑問が。
カリビアンコムに入会の申し込みをする時、「D2PASS」というIDとパスワードを作るんですが、何でカリビアンコムなのにD2PASSという名前なのかという疑問が湧いてきました。
それで分かったことはこのD2PASSはカリビアンコムだけで使えるアカウントではないということです。前に書いたDTIサービスに加盟している60以上ものアダルトサイト全部で使用が可能なんです。
AV総合系、素人、人妻・熟女、洋物、マニアもの、レズ、ゲイ、アニメ、コミックといったアダルト動画だけじゃなく、写真・画像、ライブチャット、アダルトコミュニティ、単品動画、オークションと、いわばアダルト総合デパートみたいなものですね。

 

いつかお世話になるかもしれない加盟サイトに入会する際に、簡単に申し込みができるらしいです。言ってみれば総合通販の楽天のアカウントみたいなもんと考えればわかりやすいですね^^
ちなみにD2PASS自体は入会費も年会費もすべて無料です。

 

 

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